ウナギを読もう!読む土用の丑 青山潤トークショー「にょろり旅が教えてくれたこと」 [ORIORI produced by さわや書店]

日時  2018年6月16日(土) 13時30分~15時
場所  フェザン本館三階 ORIORIイベントスペース
参加費 無料

『誰がなんと言おうと、いつの時代にも、どんな世界にも、やっぱり冒険は必要だよ!』
あえて冒険に挑戦している人達より、冒険しているのにそのことに気づいていない人達の方が魅力的に見えるのはなぜだろう?
謎の熱帯ウナギ捕獲に命をかけた研究者の爆笑アフリカ冒険記『アフリカにょろり旅』を読んだ時の衝撃は忘れられません。
なんとその著者の青山潤さんが、岩手に移り住んでいたなんて!!!
居ても立っても居られず、トークショーのオファーを!
ついに、ウナギの生態調査に青春を捧げた青山潤さんをお招きして、トークショーを開催することになりました。
人類が誰も見たことがなかったウナギの卵発見という生物科学史上に燦然と輝く偉業を成し遂げた青山さんのお話が聞けるなんて!
皆さん、ぜひORIORIにいらしてください。
今年の土用の丑の日は、ウナギを知る日にしませんか?

ORIORI produced byさわや書店では、青山潤「にょろり旅が教えてくれたこと」フェアも開催しております。
まだ読んでいないなんてもったいない!
一冊から広がる世界の広さと奥深さと面白さ。
ぜひ読んで体験してください。

青山潤「にょろり旅が教えてくれたこと」フェア開催中!
「アフリカにょろり旅」(講談社文庫)
東大の研究者は、ここまでやります!
謎の熱帯ウナギ捕獲に命をかけた研究者の爆笑アフリカ冒険記
50度を超える猛暑、住血吸虫だらけの真水、水のないトイレ、そして未知の言葉。苛酷な環境が研究者たちの身も心も蝕んでいく。

「ウナギは、新月の夜、マリアナの海山で産卵する」
世界で初めて、ニホンウナギの産卵場をほぼ特定した東京大学海洋研究所の「ウナギグループ」。このたび、研究員の著者に下った指令は、ウナギ全18種類中、唯一まだ採集されていない種「ラビアータ」を捕獲することだった。――ドイツや台湾の研究チームを出し抜くため、海洋研のターミネーターはアフリカへ!

「うなドン 南の楽園にょろり旅」(講談社文庫)
ニホンウナギの産卵場を突き止めた塚本教授率いる東大研究チーム。次のミッションは、「世界中のウナギすべて」を集め、その進化の道筋を解明すること。しかし、これまで地球上に生息するウナギ全18種類の採集に成功した者はいない。少ない予算を極限まで切り詰め、前人未踏の自然科学の頂きをめざす。脳みそを揺さぶるような感動を求めて、いざ自然界の奥地へ。

「にょろり旅・ザ・ファイナル」(講談社)
絶滅の危機に瀕するウナギ研究では世界をリードする東大の中年研究者二人と老年作家のトリオが、70年ぶりの新種ウナギ発見という偉業を成し遂げるまでの汗と泥と、そして水牛の糞にまみれた、感動と爆笑の記録である。

お問合せ先 フェザン本館三階 ORIORI produced byさわや書店 019-623-6464

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